源蔵尾根〜檜洞丸〜矢駄尾根 @ June 28, 2008
長者舎山荘〜広河原〜源蔵尾根〜檜洞丸〜矢駄尾根〜長者舎山荘
7月19日からのきらら山の会の山行に備えて水無川本谷で自己トレをしようと計画していたが、会から来週奥多摩の沢に行く知らせを受けたので今週は久々にトムと一緒に尾根歩きをすることにした。 最初木ノ又小屋に行ってFさんの話でも聞こうと確認の電話をいれたところ友達と寄沢からユーシンに行くというので、マナーが悪い人達が多い戸沢に行く必要がなくなった。 静かな神ノ川 流域にしよう。 神ノ川ヒュッテは去年台風9号で土石流に埋まる被害を受けたところだ。 今はどうなっているのだろうか? 状況視察も兼ねて源蔵尾根から登ってみることにした。 以前は神ノ川ヒュッテまで行けた林道は長者舎で通行止め、車をここに止めて歩いて 行くことになった。 8:00に出発ヒュッテまでは15分ほど歩いた。 ヒュッテから広河原までは40分問題なく行く事ができたが、源蔵尾根の取り付きが全て崩落している。 少し上まで上がって様子を見てから登るかどうか判断することにした。 水分を多く含んだ危険な斜面のうえ倒木が邪魔をしてくれる。それにトムが人の頭ほどの石を落としてくれた。 間一髪、、、大けがをするところだった。 馬鹿野郎! トムがきょとんと上から見下ろしていた。 思ったほど大規模な崩落ではなく簡単に登山道を発見でき登ることに決めた。ここの他は崩落地点は無く何一つ問題なく登れた。
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崩落後 |
かなり本格的な砂防工事 | |
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8:47この堰堤のを渡ると源蔵尾根の取り付きがある。 | |
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| 8:50 トムがこの後大きな石をおとしてくれました。 |
取り付きは全て崩落していた。 |
9:00 よじ登って上から見るとこんな感じです |